人工木ウッドデッキって実際どうなの?1年経った我が家のこと

お家の事。

こんにちは。aiです。

注文住宅を建てて1年が過ぎた我が家。

我が家では、お庭に人工木のウッドデッキを採用しています。

そこで、我が家に使っているウッドデッキのこと、価格、1年使ってみた感想をまとめてみました。

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人工木のウッドデッキって実際どうなの?

と思われている方の参考になれば嬉しいです。

人工木ウッドデッキの特徴

人工木とは、いわゆる「樹脂製」を指します。

天然木を粉末状にした木粉と、プラスチック(ポリプロピレン)を混ぜ合わせて作られたものです。

天然木より耐久性が高く、腐食やシロアリの心配もいりません。

ペンキの塗りなおしの必要もないため、メンテナンスフリーで使用することができます。

我が家で採用したウッドデッキ

我が家で使用しているウッドデッキですが、残念ながらメーカーは不明です(;_:)

色味は、外構屋さんに提案されたメーカーの中で一番薄い色を選びました。

YKK APさんの商品「リウッドデッキ200」のホワイトブラウンが一番近いかな?と思われます。

大きさは、幅540㎝×奥行181㎝。

デッキの下を土のままにしておくと、雑草が生えたときが困るという話を聞いたのでデッキの下はコンクリート仕上げにしてもらいました。

ちなみに、我が家は人工芝をDIYしています。

人工芝DIYのやり方。道具は?費用は?本当に自分達で出来るの?

価格

  • ウッドデッキ代・・・約20万円
  • 組み立て工事費・・・5万5千円
  • 土間コンクリート代・・・4万5千円
  • コンクリート下地、枠入れ・・・1万5千円

以上の費用が掛かり、合計で31万5千円かかりました。

ですが、もちろん外構業者によって違ってくると思います。

1年使ってみて

我が家が採用したデッキは、色が薄めなので汚れが目立ちやすいのではないか…と不安でした。

1年経った実際の写真ですが、雨だれが少し目立ちますね。

他にも、たまに鳥のフンや謎の汚れが付いていますが、そちらはブラシで擦って水で流せばきれいに落ちます。

汚れが気になる方は少し濃いめを選ぶといいかもしれませんね。

ですが、暗すぎるのも砂ぼこりが目立つかも…

傷は、ガーデンパラソルを倒してしまった際に付いた傷が残ってしまいました。

あとはちょこちょこ小傷があります。

人工木ウッドデッキのメリット・デメリット

1年経って感じた、メリット・デメリットを紹介します。

メリット・メンテナンスフリー
・耐久性が高い
・カラーが豊富
・色あせしにくい
デメリット・夏場は熱くなる
・木の質感が天然には劣る

人工木ウッドデッキのメリットは、何と言っても「メンテナンスフリー」ではないでしょうか?

天然木のウッドデッキであれば、1~2年に一度再塗装する必要がありますが、人工木はその必要がありません。

また、カラーが豊富なので、外壁や室内の床の色、フェンスとのカラーコーディネートも可能です。

ただ、夏場は表面温度が高くなりやすいのでかなり熱くなり、素足で歩くのは無理でした…

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総合的に見て、我が家はメリットのほうが

多く感じました。

人工木ウッドデッキはこんな方におすすめ!

  • 面倒なメンテナンスはなるべく避けたい。
  • シロアリや腐食に強く、色あせせずなるべくきれいなまま使いたい。
  • 外壁や室内の床の色、フェンスなどとの兼ね合いも大事!カラーを選びたい。
  • タイルデッキより予算を抑えたい。

さいごに

いかがでしたか?

1年経ち、徐々に雨だれの汚れや傷が目立つようになってきました。

ですが、我が家は人工木のウッドデッキを採用して大満足しています!

天気がいい日はデッキでランチをしたり、夏は子供とプールを楽しんだりと、日々大活躍です。

これからも大切に使っていきたいと思います。

お庭にデッキが欲しいけど、何にしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んできただきありがとうございました。

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